新卒入社一ヶ月で会社を辞めた理由

パチンコの勝ち方と辞め方まとめ【永久保存版】

パチンコの勝ち方と辞め方まとめ【永久保存版】

日本人の娯楽として依然としてトップシェアを誇るパチンコですが、一説によるとパチンコで負けている人は9割以上と見聞きします。負けている人が大半のパチンコですが、僕は残りの1割の勝っている方に入っていました。

この記事では、その際に使っていたパチンコの勝ち方と、パチンコの辞め方についての考え方をまとめて紹介します。

パチンコは日本人の余暇市場1位

パチンコ・パチスロの市場規模

出典:パチンコ・パチスロの市場規模 | 藤商事

パチンコは余暇市場の3割を占める超巨大市場です。ゲーム・ギャンブルや外食、観光を差し置いて堂々の1位です。要は景気がいい市場です。

そのため、CMはバンバン打つわ、駅前の一等地に立つわで、金回りが非常にいいです。では、そのお金はどこから出てきているのでしょうか?僕ら一般消費者の財布です。

パチンコはギャンブルではない?

ちなみにパチンコは上記の図の通り、ギャンブルの括りには該当していません。三店方式といって、お店とは別に景品交換所と換金所があり、お客さんがパチンコ玉を景品に替えてから現金に替えることで、ギャンブルではない括りになっています。笑

とはいえ、実態はギャンブルですよね?一般消費者はギャンブルとしてパチンコをしているわけです。つまり、お店側が必ず勝つゲームをお金を払って皆さん楽しんでいるわけです。

パチンコに負けている9割の打ち方

ギャンブル(ゼロサムゲームでもない)である以上、胴元が勝つゲームであることは間違いないのですが、還元率は90%が相場のようです。つまり、10万使ったら9万円は戻ってきて、1万円がお店側の取り分というわけです。

つまりやればやるほどお金が10%減るゲームなわけです。この打ち方をしている人が大半です。主婦やおじさんおばさんなんかはまずこちらに該当します。

パチンコに勝っている1割の勝ち方

しかし、少なからず勝っている人たちがいます。研究熱心な一部の若者たちです。彼らは他の方たちとどう打ち方が違うのかというと、単純に1000円あたりの回転数が多い台を打っているわけです。

パチンコ台には、台(異なるコンテンツ)ごとにボーダーライン(勝ち負けの境目)という1000円あたりの回転数があります。だいたいは等価交換で20回転をボーダーラインにしているところが多いですね。1回転50円です。

つまり、ボーダーラインより回る台を打てば勝てるわけです。ボーダー20回転の台を22回転回せば1000円あたり100円勝てます。理屈は超簡単ですが、パチンコ店はもちろんこのボーダーラインよりも回らないように釘を調整しています(回転数だけでなく、大当たり時に出玉が減る調整もしている)。

なので、勝つためにはこの回る台を見つければいいわけですが、まあこんな美味しい台はほぼないため、9割以上の人が負けるわけです。笑

パチンコを辞めたい人が多い理由

ほとんどの人はパチンコに負けているわけで、パチンコから足を洗いたい人たちが大勢います。しかし、パチンコで当たった際に出る通称「脳汁(エンドルフィン、アドレナリン、ドーパミン)」の影響で辞められなくなってしまうんですね。

その影響は社会問題化し、パチンコは幾度も規制しています。その規制もあって、年々パチンコは大勝ちしにくくなって、遊戯人口も減少傾向にありますが、未だにパチンコを辞めたくても辞められない人は多いです。

パチンコの辞め方

以上のことから、パチンコを辞めたいという人が後を絶ちません。しかし、脳汁の影響で辞められないわけです。

そんなパチンコの辞め方は、逆説的ですが、パチンコの勝ち方を知ることです。既に上述した通り、ボーダーラインを超える台しか打たないようにすればパチンコは勝てます。このルールを厳守することで、辞められます。

なぜかというと、ボーダーラインを超える台というのは、まず見つからないからです。そして、その台を見つけるには店選びや台選びという高度な情報収集能力と行動力が求められるので、非常に労力がかかります。だからつまらなくなります。笑

パチンコに勝っている人ほど辞める

かといって、ボーダーラインより低い台を打てば、負けるわけです。そうです、勝っても負けても大変なんです。だからパチンコに勝っている人も、パチンコを辞める人が多いんですよ。

パチプロといっても、せいぜい月収30〜50万円がいいところです。今後のパチンコ規制や人生のキャリアを考えてみれば割のいい仕事ではないからです。

おわりに

パチンコの演出は本当によくできています。今は319回に1回が大当たりという台が主流なんですが、その大当たり時の演出がすごい脳汁が出るような演出なんですよ。

それに加えて、パチンコ台になる原作は多種多様で、エヴァンゲリオンや北斗の拳など大人気コンテンツがパチンコ台になったりするのですから、その誘惑は計り知れません。

何を隠そうこの記事を書いたのも、「魔法少女まどか☆マギカ」という神アニメがパチンコ台になり、長らく辞めていたパチンコに再度ハマってしまったからなのです。しかし、ボーダーラインを超える台がないため辞められました。

ということで、この記事が人生が狂うくらいにパチンコにハマってしまっている人のお役に立てれば幸いです。好評なら随時更新します。