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新卒入社1ヶ月で会社をすぐ辞めた・退職した理由【失敗・後悔】

新卒入社1ヶ月で会社を退職した理由

仕事を辞めていいとき、踏みとどまるべきとき (プレジデント) – Yahoo!ニュース BUSINESS

今朝、こんな記事が話題になっていました。 それだけ多くの人が仕事について悩んでいるということでしょうか。

せっかくの機会なので、今日は僕が会社を1ヶ月で辞めた理由を綴りたいと思います。

誰かの何かしらの参考になれば幸いです。

ブラック企業に在籍していたときの心情【後悔・反省】

僕は今年の3月に大学を卒業して、4月に会社に入社、その後5月に会社を辞めました。

会社員期間1ヶ月。このときよく思っていたことは、「何やってんだろう」です。

こんなことに貴重な20代前半の時間を費やすよりも、やりたいことに時間を費やした方がよっぽど自分のためになる、と感じていました。

仕事は不動産の営業です。

ブラック企業に新卒入社した理由【失敗】

そもそも新卒で入った会社に入社した理由が▼

  • お金を稼ぎたかった
  • 営業力を付けたかった
  • 不動産の知識を付けたかった
  • 新卒カードを使いたかった
  • 東証一部というブランド
  • 人事の人が優しい
  • 同期がいい人ばかり
  • 都内の綺麗なビルでお仕事できる(しかも受付のお姉さん可愛い!)

という今思えば浅はかな理由で決断してしまったのです。今だったらこんな理由で入社しないです。(最後除くw)

失敗しかない就職活動

僕の志望業界はIT業界だったのですが、それは終盤の辺りからで、それまでは興味があったインテリアや面白そうな広告業界をやみくもに受けていました。

IT業界なんて脳裏にも浮かばなかった業界です。

周りの学生が内定をもらって髪を染め出す大学4年の6月に新しいパソコンを購入したぐらい。(それまでは尋常じゃないくらいフリーズするパソコンをたまに使用する程度)

IT業界に興味を持ったのは、勝間和代さんと堀江貴文さんが好きで、またIT界隈の自由に生きている人たちに影響を受けてのことです。

しかし、そんな僕には当然これといった技術力はなく、

  • 「御社の経営理念に共感しました!」
  • 「御社で社会貢献したいです!」
  • 「社会に創造的な価値を提供したいです!」

とか薄っぺらいことを面接で言ってました。その結果、30社ほど落ちました。

内定が貰えないIT業界から不動産業界に志望変更した結果=内定獲得

就職しないわけにもいかないので、消費税増税前までは稼げそうで、不動産の知識と営業力が身に付くだろう、と不動産業界に志望変更しました。

志望変更してからは、あれだけもらえなかった内定がいとも簡単にもらえました(当時は歓喜!)。

内定をもらった会社は全部で3つで、施工管理士の人材派遣会社1社と不動産販売の2社からです。

ベンチャー企業とヘラクレス上場企業と東証一部上場企業で、迷うことなく僕は東証一部上場企業の不動産販売の会社へ入社を決意しました。

※今思えば3月まで新卒採用活動していて検索キーワードのトップにブラックと表示されるブラック全開な会社。今は対策されているのかブラックと表示されない恐ろしさ。笑

内定後は入社後に備えて勉強や職種に関わるアルバイトで経験値を積む日々

入社を決意してからは、仕事に備えて宅建の教科書を3冊ほど購入し、暇さえあれば勉強していました。

また、営業職とはどんなものか予め経験しておこうと、携帯電話とクレジットカードの販売のバイトに従事しました。そして、万全の態勢で入社です!

しかし、題名の通り僕は入社して一ヶ月ほどで会社を辞めてしまいました。

それまで中学→高校→大学→会社 と正規ルートに乗っかていた人生は、いとも簡単にアウトローな方向へと外れていました。

新卒で入社した会社(ブラック企業)を1ヶ月で退職した理由

やっと本題です。笑

もうこの理由は簡単で、「やりたいことじゃなかった」というとこです。

他にも職場がゴリゴリの体育会系(朝礼が軍隊)で超文化系の自分には肌が合わなかったことや、上司に魅力を感じなかった、などの理由もあります▼

ブラック企業の朝礼内容が書かれた社訓や営業訓の資料
ブラック企業の朝礼内容が書かれた社訓や営業訓の資料

しかし、それはやりたいことであれば我慢できたと思います。

そして、「自分がやりたいことをやっていない間」に、「自分がやりたいことに時間を費やしている人たち」に、どんどん差を広げられていると思ったら、もう答えは「会社を辞める」しかありませんでした。

ブラック企業を辞める=やりたいことをやる

僕のやりたいことは、世に役立つ面白い「アプリ」や「Webサービス」を創ることです。

自分が創造したものが、誰かの役に立って、喜んでもらえるとしたら、なんて気持ちのいいことなんでしょう。

もちろん、会社に所属したまま、仕事前や後に、「自分のやりたいことに取り組む」という選択肢もあります。

しかし、なにしろ自分の場合、家を7時前に出て帰ってくるのが23時過ぎだったので、時間がありませんでした。

休みは週1日です。

だったら会社をやめてその分の時間をやりたいことに費やしたほうがいいと判断したわけです。

「会社を辞めたい」から「会社を辞める」へ

この選択が本当に良かったのか悪かったのか、一般的にはよくわかりませんが、これが今の自分にとっては最良の選択だと思いました。

もしこの仮説が間違っていたら修正をすればいいだけです。

  • 仮説が間違っていたら修正すればいいだけだ
  • 即断即決即行動

これは下記の本が僕に教えてくれた大切にしたい考え方です▼

 【追記】1年後の転職活動と5年後の現状について更新▼

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