第二新卒・既卒おすすめ転職エージェント5選

新卒1ヶ月で会社を即辞めたその後 後悔?【1年後と5年後の現状】

新卒1ヶ月で辞めたその後。後悔?【1年後と4年後の現状】

【2018年12月更新】

僕が大学を卒業して、新卒1ヶ月で会社を辞めた日から、約1年が経ちました。

ということで、この記事では以下の疑問や課題に答えます。

新卒1ヶ月で辞めたその後について

新卒で会社をすぐに辞めたことについて後悔はないのか

会社を辞めた1年後とその後の人生の歩みについて

とも

この記事に辿り着いた方は「会社、仕事を辞めたい!」あるいは既に「会社を辞めてしまった。」人だと思います。

その後の人生に不安や後悔はないのか?などの気持ちで一杯だと思います。

そんな方のために、新卒1ヶ月退社という短期離職界のトップ(笑)として、その後の人生について赤裸々に全てを綴りたいと思います。

この記事を読むことで、あなたの仕事の悩みがなくなり、あなたの人生が楽しく快適なものになるでしょう!

新卒1ヶ月で会社を辞めたあとの人生に後悔はない

僕の1年後の人生は2つの活動にコミットしていました▼

期間は「2013年5月~2014年3月」です。

1年後の歩みは、アプリ開発エンジニア職の転職活動

それで現在、就職活動をしているわけですが、僕が志望するBtoC向けのサービス持ってる会社は、ほぼほぼ即戦力が求めらます。

そのため、実務未経験で半年間ちょっと学校でiPhoneアプリ学んだくらいだと厳しいんですね。いや、ちゃんと勉強に没頭していたり、アルバイトでプログラミングをやっていたりすれば、違ったかと思います。

現に、失業保険などを利用してプログラミングに半年間没頭していたクラスメイトの方たちは、望み通りiPhoneアプリを自社で開発している会社から内定を貰えていました。

アプリ開発の勉強に没頭できなかった後悔

自分はというと、この半年間、IT企業でバイトしていたものの、プログラミングとは全く関係ない会社で働いてました。

また、学校での学習が主で、自宅での学習にあまり没頭できなかったわけです。つまり、アプリ開発に没頭できなかったんです。

新卒で会社を辞めた人の原因は、情報不足に尽きる

これは東進ハイスクールの林修先生が仰っていたことなのですが、20代前半もしくは僕みたいに早期退職してしまう人の敗因はハッキリしています。

それは「情報不足」です。

僕の人生経験上からもすごい納得の行く原因です。学校選びにしても、自分に最適な環境が整ったスクールを選択する上での情報が圧倒的に不足していました。

だから、1年経った今でも、アプリ開発エンジニアとして就職できずに、プラプラしているのです。まさに下記の記事に書いた林修先生の言うとおりでした▼

新卒で会社を即辞めた人に対しての転職エージェントの対応

転職エージェントとは、転職先を斡旋してくれる、会社のことです。斡旋とは推薦とも言い換えることができます。つまり、会社を一緒に探してくれる会社のことですね。

僕は転職エージェントで、SIerへの就職を転職コンシェルジュに勧められ、色々と情報収集しているというのが、1年後の僕の現状になります。

しかし、ここでその転職エージェントとトラブルに見舞われました▼

転職エージェントのデメリット

そこでは小規模のSIerからエージェントを通して内定を貰ったのですが、全く僕のやりたいことと違うと思ったので、辞退しました。

そしたら、そこでコンシェルジュに夜9時前から一時間程、説得させられたという出来事に遭遇しました。担当者は20代半ばの女性でした。

転職エージェントの仕事

転職オファーに浮かれない

会社は今ひとつな感じだし自分も面白い仕事ができてないけどこれといってやりたい仕事がない人は、バッドエンドな転職をしてしまう恐れが高い。転職してポジションやサラリーは上がっているけどキャリアは先細りするということになりかねません。

まずはそういったオファーがあった場合には「家にやってくる適当なダイレクトメッセージが来た」ぐらいのものでしかない、と思いましょう。
出典:転職エージェントに踊らされない技術 – GoTheDistance

転職エージェントについて調べたら、転職者に合う合わないを気にせずにバンバン勧めてくる悪い転職エージェントの担当者もいることがわかりました。

今思えば、僕に付いてくれた担当者さんは、若い女性だったので、その辺りの対応に慣れておらず、新卒1ヶ月で辞めた僕に対して「つべこべ言ってないで、働きなさい!」という感じでイライラしていたんでしょう。笑

あれから月日を経て、4年以上経った今なら担当者さんの気持ちはわかるのですが、当時新卒で即辞めた僕としては、なんなんだこの女は!という感じでしたね。笑

その後、転職エージェントには「担当者を変更してください。」の旨を伝えて、別の担当者に変えてもらった気がします。ちょっと可哀相なことしましたね。

とも

SIerへの転職・就職のデメリット

その後、SIerについて調べまくりました。

調べてみると、IT業界では、ITゼネコンと呼ばれる下請け構造があることがわかりました▼

SIerへの就職・転職のデメリット建設業界のゼネコンと同じように、情報処理産業において官公需を独占する大手のシステムインテグレーター(SIer)の事。またはそれらが形成する多重の下請け構造の事である。(中略)

NTT系列や国内大手ITベンダー(日立、NEC、富士通)の三社、外資系ベンダー(IBM、HP、Sunなど)系列のSIerが大手の顧客を囲い込み、インフラ構築からコンピュータ機器の設置、納入後の運用メンテナンスに至るまでを一括受注して利益を得ており、実際のプログラミングやテスト作業を中小のSIerに丸投げしている状態となっている。(中略)

要は大手ITベンダー(元請け)が仕事を取ってくるけど、自社の社員だけでそんな大きなシステムを作るのは硬直化している日本の労働市場(簡単にクビを切れない)では人件費的に不可能だから、下請け企業を集めてそちらに仕事をさせるという構造のことですね。
出典:知らないと一生後悔するITゼネコンの構造

上記のようにSIerに関する悪い噂も沢山出てきました。

あやうくまた就職に失敗するところでした。そこで今は別の道として、他にいま考えている進路が3つあります▼

新卒1ヶ月で会社を辞めたその後の進路3選

Webディレクターに未経験採用枠で入社

一つ目はWebディレクターです。

色々と調べてみたら、面白そうだなと思ったわけです。なんというか、わくわくしました。

僕は特別エンジニアにこだわりがあって、この業界を目指したわけではなく、世に役立つWebサービスやアプリ、メディア作りに何らかの形で携わりたい、という思いからこの業界を志望しています。

そのきっかけとして、まず半年間スマホアプリを学んだに過ぎないのです。だから「ディレクターでもいいじゃん!」「てか、ディレクターの方が将来有望じゃん!」と。

iPhoneアプリエンジニアとしてアルバイト

2つ目に考えているのは、自社でサービスやっている会社や、アプリを作っている会社に、

アルバイトやインターンという形で潜り込み、経験を積むことで正社員として入社する、という道です。

これは自分のやりたいことができ、かつ実務経験を得ることができるので、いいと思っています。とはいえ、アルバイトとして生活を維持していくという問題点があります。

求職者支援制度を利用して職業訓練に通う

3つ目の道は、実家に帰って、

求職者支援制度を使って、国から生活費を受給しつつ、職業訓練校でプログラミング言語を学ぶという道です。

これは自分の時間を大幅に取れるので、意思がしっかりしていれば、凄くいい道だと思っています。

ただ、やはり仕事を通して習得するのに比べると、一般的に成長はできないという問題点があります。

IT・WEB業界を研究した結果、受託開発も大切

業界研究では、下記のスライド資料が大変参考になりました。

とにかく自分が面白そうだなと思えることをやるのが一番いいわけですよね。

興味あるものじゃないと続かないし、何より興味持ってやってる人には敵わないと思います。

とにかく失うものが少ない20代の内は、後悔のないようにやりたいことをバンバンやっていきたいと思いました。

成功者の2人に仕事・人生相談

メールマガジンから、堀江貴文さんと津田大介さんに相談してみたら、下記のようなご回答を頂きました▼

堀江貴文さん(ホリエモン)

堀江貴文さん

まあ、私はどこにも入らずにウェブのサービスとか作っちゃいますけどね。どんどん試行錯誤して、いろいろなアプリ作っていけばいいよ。
出典:堀江貴文のブログでは言えない話 Vol.221

津田大介さん

津田大介さん

どちらが良い選択なのかはケースバイケースなのでわかりませんが、一つだけ言えるのは、まだ質問者さんが24歳と若いという圧倒的事実です。内定をもらえたのならまずはそれを生かしてみるほうがいいんじゃないかと思いますね。

「ゼゼヒヒ」や「ポリタス」を作ったうちのマサヒコは、元々有名企業で組み込み向けのエンジニアをやっていて、ウェブとはまったく違う世界の人間でしたけど、会社に勤めながら自分でウェブサービスを立ち上げました。

まったく違う業界ならまだしも、やっていることが地続きであるなら勤めながらBtoC向けサービス作ればいいんじゃないですかね。いろいろ吸収できる20代のうちにやれることをとにかくたくさんやるべきと思います。
出典:津田大介の「メディアの現場」vol.117

堀江貴文さんも津田大介さんもお二人の価値観、性格を反映したお二人らしい回答を頂きました。

それにしても、こうやって情報収集して進路をちゃんと決めることが大切であると身にしみた1年間でした。

会社を1年〜半年以内に辞めた人皆さんも、ぜひ情報不足に気を付けて後悔のない進路選択をしてみることをお勧めします。

改めて4年後(2018年9月現在)に記事を見返してみると、3つの進路を(多少異なりますが)全て実現していたので驚きました。名著「思考は現実化する(Amazonプライム会員無料)」の通りです。

とも

【その後】職業訓練、ディレクター(ブラック企業)、アルバイト(ホワイト企業)

さて、この記事を執筆して4年後の答え合わせです。僕は最終的にどういう人生を歩んだのでしょうか?

端的にいうと、職業訓練校に通い、卒業後はアプリ開発会社にアシスタントディレクターとして入社し、3ヶ月退社。その後、ホワイト企業にWEBエンジニアとして2年間勤めて、現在は独立してフリーランスに、です。

詳しくはプロフィールをご覧ください▼

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 プロフィール

大失敗から学んだ、後悔しないおすすめの転職活動方法

ということで、僕は新卒で即退職した後、第二新卒も即退職してしまったという結末でした。笑

その経験から、もしあなたが当時の自分のように新卒入社後に、即退社してしまったという状況だと仮定して、以下の情報を授けます。

それは転職支援サイトやツールを活用することです。

僕は担当者と揉めて、あまり上手く活用できなかったのですが、今なら複数登録して色んな担当者を選びながら、上手く活用します。

その情報については下記に記事にまとめてありますので、ぜひご活用ください▼

あなたも仕事が楽しく豊かな人生を送りましょう!

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