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堀江貴文本「好きなことだけで生きていく」の後悔しない働き方

堀江貴文本「好きなことだけで生きていく」の後悔しない働き方

5月9日に発売された堀江貴文氏の新著「好きなことだけで生きていく」は、その名の通り、堀江貴文氏の信念「人は好きなことを仕事にして、生きていくことができる」を著した本になっています。

その中から「好きなこと・やりたいことを仕事にして生きていきたい」という方の参考になるような箇所を抜粋して紹介したいと思います。

HIU(堀江貴文イノベーション大学校)の宣伝本として優秀

まず初めに、この本は堀江貴文氏が主催するオンラインサロン「HIU(堀江貴文イノベーション大学校)」に関することが多く記されています。そのため、正直な感想を言うとHIU(堀江貴文イノベーション大学校)の宣伝本という印象が強いです。

僕は堀江貴文氏のメルマガに関しては5年以上購読していますが、HIUに関しては一度も加入したことがありません。なぜなら月額1万円もするのと、そのメリットがいまいち伝わらなかったからです。

しかし、この本を読んでその意識が一変しました。それは僕自身が今の仕事に満足していなく、働き方を変えなくてはいけないという危機感のなかで、これから紹介する箇所を読んだからです。

10人以上のHIUメンバーが勤め先の会社を辞める

HIUで自分が携わるプロジェクトが軌道に乗り、稼ぎが本業をはるかに上回るようになった結果、会社に辞表を叩きつけた。そんなケースが、実際に増えているのである。

HIUでは、堀江貴文氏の教えを実践する場として機能しており、実際に堀江貴文の考え方や働き方に共感して、好きなことややりたいことをビジネスにしたプロジェクトが無数に立ち上がっているみたいです。

そして実際に、その事業による稼ぎが本業を超えるというから驚きです。まさに堀江貴文氏の「人は好きなことを仕事にして、生きていくことができる」という信念を現実化しているのです!

副業はダサい(小利口はダメ)

「そこには、ピュアな情熱や社会的な使命感なんて存在しないだろう」と思えてならない。(中略)「好きなことだけをして」いるほうが、ストレスは限りなくゼロになり、目覚ましい結果を弾き出せる確率は高くなる。

副業はダサいという理由に、ハッとさせられます 。確かに一度きりの人生、安定のために仕方なく会社勤めをするというのは、決して憧れる生き方ではないですよね。

本業や副業という仕分けをせず、どちらもやりたいこととして会社員兼自営業をしているのならいいと思います。しかし、安定のために会社勤めしているというのが釈然としません。

多くの人は安定のために嫌な仕事を仕方なくしていると思うのですが、僕にはどうもそういう生き方は合っていないし、幸せな生き方には思えないのです。そういう姿勢で働いている日本人の生産性は低く、ブラック労働が蔓延る諸悪の根源とも思えてなりません。

成功体験に勝るものはない

「自信をコツコツ積み上げる」ことを絶対に忘れてはいけない。そして「この業界じゃない」と気付けば「畑」なんて何回でも変えていい。

何かに没頭することで、頭ひとつ抜きん出ることができます。そうして没頭した経験は自分自身の自信に繋がるため、他分野でも没頭(エネルギーを最大限に注ぐこと)して結果が付いてきます。

よく「この人はどこの業界にいっても成功する」という言葉を見聞きしますが、言語化すると「没頭することで成功することができる」という自信(成功体験)があるため、「どの分野でもいま目の前のことに集中することができて成功するだろう」というわけです。

コミュニケーション能力よりも大事なこと

空疎なコミュニケーション技術で無闇に知人をつくっても、無駄なだけ。それよりもまず「情熱を注げるまっとうな対象」を見つけて、一心不乱に取り組むべきだ。(中略)コミュニケーションに長けた公報的な役割が必要になれば、PRパーソンを雇えばいいだけの話だ。

コミュニケーション能力がない人でも、成功する人は沢山いますし、コミュニケーション能力が高くても信頼できない人はできないです。

確かに大事なのは表面上のコミュニケーション能力よりもその人の熱意や信念といった思いです。その方がよっぽど人の信頼や応援を得ることができると自身の経験から感じます。

そしてコミュニケーション能力は外注すればいいというのは、衝撃的な箇所でした。思いは外注できないですが、能力は外注できますものね。これは大きな気付きでした。

遊びを仕事にする3つのステップ

  • 作業にハマること
  • 思いを持って毎日発信すること
  • 油断しないこと

冒頭で本書はHIUの宣伝本であると記載しましたが、正直この3ステップの部分を読むだけでも価値ある一冊なので 、ぜひ購入して見ることをオススメしたいです。

没頭し、毎日発信することで、生きていけるようになったとき、人は油断してしまいます。しかし、そこで油断してしまってはいけません。「誰でもできることを誰もができないほどの量になるまで継続すること」で差が出るからです。

もし没頭して毎日発信することで生きていけなかったら、また違うことをすればいいだけですが、落とし穴は生きていけるようになったときの「慢心」「油断」ということですね。

ビジネスとは信用のやり取りである

「お金がない」と反論する暇があれば、クラウドファンディングで資金を集まればいい。もしくは高い技術や能力、資金を持っている人と繋がるようにして、信頼関係を築いて、相手にボランティア的な形で協力してもらえばいい。(中略)「純粋な気持ちで応援してくれる人を増やす」、これしかない。

好きなことややりたいことだけをして生きていくという夢を掲げたとき、やはりお金の不安は大きいですよね。それに対して、堀江貴文氏は明確に答えを上記のように提示してくれています。

最近は、実際に好きなことややりたいことをして生きている若者たちをSNS上でよく見かけるようになりました。彼らを見ていると正にこの提言通りのことを実行に移しています。

おわりに

来月、HIUに加入することを決意しました。実際にこの本に書かれているようなことができるのか、このブログで潜入・実践レポートしていきたいと思います。

僕が大学を卒業し、新卒で入社した会社を一ヶ月で辞めてからかれこれ4年経ちましたが、ようやく心の決心がつきました。まずは僕が実践し、体現することが大切だと思うので、好きなことで生きていきたい人は楽しみにしていてください!

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