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知名度で就職先を選んで後悔です【新卒1年目会社員男性】

知名度で就職先を選んで後悔しています。新卒1年目会社員男性

こんな疑問や課題に答えます▼

知名度で就職先を選んで後悔している23歳男性会社員の相談に回答してみました。

とも

「知名度で就職先を選んで後悔している!」という方は、この記事を読むことで、ワクワクする仕事を見つけて楽しい充実した日々を過ごしましょう!

 知名度で就職先を選んで後悔している23歳男性会社員の相談内容

今年から社会人1年生となり、A社で働いています。けれども内定を辞退してしまったB社のことが忘れられず、後悔しています。B社は業務内容が面白そうで、しかも事業内容職種別採用だったので確実にやりたい仕事ができたと思います。

おまけに家から近く、残業も少ないという好条件でしたが、知名度と会社の規模でA社を選んでしまいました。なぜあのとき自分の本当の気持ちに従わなかったのかといまだに考えてしまいます。どうすれば

過去を忘れて前向きになれるでしょうか。(男性・技術職・23歳)
出典:知名度で就職先を選んでしまったことを後悔しています 為末大の悩み相談室【4】:PRESIDENT Online – プレジデント

世界陸上のメダリストである為末大さんが、ネットの連載でお悩み相談をしていました。それが上記の内容なのですが、僕も同じ境遇にありました。

【僕の場合】就職先の選択で後悔した経験

・A社:興味が強く、挑戦してみたい職種で、お菓子と水が無料の中規模の会社。自分の雰囲気に合っていないイケイケな雰囲気も、社長ができる人で、価値観真逆の点が成長できそうで逆に惹かれる。

・B社:自分のスキルを活かせる職種で、アットホームな小規模の会社。仕事場は2〜3人で、自分の雰囲気に合っている穏やかな雰囲気。社長が非常にいい人そうで価値観が合うも、A社より刺激は少なさそうで成長に疑問符。

結局、僕の場合は、まだ若いのもあり、自分の価値観に合っているB社よりも、 自分の価値観と真逆な雰囲気のA社の方が、学ぶことが多く成長できそうだと思って、A社に入りました。

価値観・社風が合わない会社を3ヶ月で退社

しかし、結果的に僕は、その会社を3ヶ月で退職することになります。価値観が合わない環境で働くことは大変辛いもので、ストレスに耐え切れなかったのです。

幸か不幸かトライアルでの雇用だったので、常用雇用に移行する前にと、トライアル期間の3ヶ月をきっかけに辞めました。

そして、再度B社を受けて、B社に入社しました。今ではB社で幸せを噛み締めながら働けています。

価値観・社風が合わない会社だと成長を得られない

A社は、働く環境としては最悪だけれども、結果としてA社に入ったことが正解だと思っています。

なぜなら、下記の内容を人生経験として得ることができ、非常に勉強になりました▼

  • 興味がある職種を短期間でも経験
  • 自分に合わない会社のカルチャーを経験
  • 自分にとってのブラック企業を知る
  • 社長と価値観が合わないまま入社すると、そこの社員とも合わない
  • 価値観が合わない会社は、成長できるまで働けない
  • お菓子や飲み物が無料で、綺麗なオフィスなことよりも、大切なことは沢山ある
  • 面接で感じた直感は、当たっている場合が多い

まだやり直しがきく年齢なら、価値観が合わなそうな会社で働くことは、いい意味でも悪い意味でも学べることがあるので、そういう意味では成長できます。

ただ、価値観が合わない人と仕事をするということは、想像以上にストレスが溜まることです。

面白い仕事<会社の人間関係

いくら面白い仕事でも、人間関係が悪いとどうしようもありません。ストレスが溜まったまま働いていても、身体を消耗するだけで、意識が朦朧として、成長どころではありません。

とにかく生きた心地がしなく、もし明日死ぬとしたら絶対に後悔することでしょう。

以上のことから、期間を決めて、辞める前提で入るなら、経験として有りだと思います。

ブラック企業についての問題意識も湧きますしね。底辺を知るということは、その後の人生に活力を与えてくれますしね。決してお勧めはしませんが、、

【23歳男性会社員へ】知名度で就職先を選んで後悔しました

いま勤めているA社に関しての不満を述べているわけでもないですが、B社に魅力を感じているようです。

しかし、B社の魅力も、A社の知名度や企業規模と同じではないですが、職種と労働時間と勤務地という企業カルチャーや企業で働く人のことが出できません。これは非常に危険です。

まず、知名度や企業規模は、自分に合う環境で働くことに比べたら、朝っぱらから駅のホームで缶ビールを飲んでいるおじさんくらいどうでもいいことです。

職種に関しては、正直働いてみないとわかりません。勤務地なんて、近くに住めばいいことです。労働時間は大事ですが、それよりも非常に大切なことは、「誰と働くか」です。

この点を軽視している相談者の価値観がよくわかりません。

僕はA社の人間関係がいいなら、B社のことは忘れて、いまの仕事に集中することをお勧めします。

もし、人間関係に悩んでいて、ストレスが溜まる一方ならば、B社をもう一度受けてみることをお勧めします。

会社を辞めることで人生は上手くいく

ただ僕の経験上、悩んでいるようなら、さっさと辞めて自分がいいと思う企業に転職した方が幸せでしょう。

もし、転職が失敗したとしても、そこで学ぶことが絶対あるからです。逆に成功したら、それからの人生ではもう「隣の芝生が青く見えない」ことでしょう。これを得られるだけでもう最強です。

そうです。この行動は、どちらに転んでも負けることはない、勝ちゲームなんですよ。だから、うじうじ悩んでいるくらいなら、さっさと辞めたほうが人生は上手くいくんです。

とにかく会社を辞めたくないあなたへ

悩んでいるのに、辞めたくない。だから相談してるんだと思うのですが、だったらそのまま辞めずにA社で働いてみることもまた人生です。

働いている内にB社のことはどうでもよくなって、むしろA社での仕事が楽しくなっているかもしれません。こればっかりはわかりません。

本当に辞めたくなったら、行動に出てると思うので、辞めないという人は、そのまま勤めていけば、そのうちどうでもよくなってB社のことなんて忘れますからね。

人手不足の今は転職のチャンス

幸い、今は人手不足で20代30代ならどこも欲しがる人の奪い合い戦争となっています。

特に将来性が高いIT業界では、未経験者に無料でITスキルを教育して、転職支援してくれるサービスも沢山出てきました。

これからの時代は、単なる営業マンよりも、ITスキルを身に付けた営業マンの方が市場価値が高いので、エンジニア路線じゃない営業マンにもオススメです。

ぜひあなたも職場の環境を変えることで、人間関係が豊かで毎日が楽しい職場環境で働くことで、毎朝ワクワク楽しい人生を送りましょう▼

あとは第二新卒の方も非常にチャンスですね▼

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