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英語の勉強を絶対にしてはいけない3つの理由

1分でわかる!英語の勉強を絶対にしてはいけない理由

英語の勉強は捨てた方がいいです。この記事ではその理由を説明したいと思います。

英語の勉強は競争倍率が高い

まず第一に、日本人は英語への興味関心が強い人は非常に多いです。書店に行けば英語に関する専門書が平積みされており、ネット上では英語の勉強法について誰かしら何かしらの事柄を綴っています。

身の回りでも女性と話しているとよく英語に関する仕事をしたいと聞きますし、男性も英語をペラペラと喋ることに憧れを抱いている人が非常に多いと感じます。

さらに世界を見渡してみると、2005年の「世界の言語別使用人口 – 文部科学省」によれば、母国語の人は4億人、使用人口 は5億人です。今はもっと多いでしょう。

英語の勉強は翻訳アプリ(AI)に外注できる

深層学習を行っており、結果の10%程度が正誤の学習に使われるため、「使えば使うほど賢くなる」(日本マイクロソフト関係者)

出典:新生「Microsoft Translator」の実力は? 早速使ってみた感想:週刊モバイル通信 石野純也 – Engadget 日本版

今春マイクロソフトが翻訳アプリを出して話題になりました。今でもなかなかの精度ですが、この翻訳アプリの凄いところは深層学習(ディープラーニング)ができることです。使えば使うほどAI君が英語翻訳を理解し、学習していくわけです。

今後この分野はどんどん発達し、世界の観光地は「英会話本片手に」から「スマートフォン片手に」へと変化することでしょう(もう既になりつつある)。

英語の翻訳+他の学習が求められる

上述した通り、英語は競争倍率が高い上に、今後は翻訳アプリによって英語がわからなくても困らない世界になります。とはいえ、ビジネス上でいちいち翻訳アプリを通していては生産性が低いため、仕事が完全になくなることはないでしょう。

しかし、英語ができるだけで食べていける確率は低いはずです。英語ができることがデフォルトであって、「英語と何ができるの?」というプラスアルファのスキルが求められます。

プラスアルファのスキルは英語に限らずのことですが、英語は特に求められことでしょう。それにも関わらず、英語ができるだけで昔のように慢心してしまうことは非常にリスクがあると感じます。

おわりに

以上のことから、僕は日本人の異様な英語の勉強に対するモチベーションの高さが不思議でならないわけです。なんというかコスパが悪い!と感じてなりません。

英語を極めるために時間を使用するのであれば、ITスキルなどの他のスキル習得のために時間を費やしたほうが、よっぽど世の中から求められる人材になれるでしょう。

とはいえ、 英語をペラペラ喋るということは確かに憧れちゃいますよね。今後、英語は生きていくためのスキルというよりも、「人前で英語をペラペラ喋る」というファッションとしての要素が強くなると思います。

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